【全19曲収録】2ndアルバムをリリース!【DECADE】

Japanese Djent(和風ジェント)
当サイトの記事には、アフィリエイトリンクを含むものがあります。
アフィリエイトリンクは、ユーザー(あなた)がリンク経由で商品を購入すると、広告主などからサイトの運営者(わたし)に報酬が支払われる仕組みです。ユーザー側(あなた)に金銭的な利益や損失は発生しません。
リンク先の商品はわたしが実際に「良い」と思ったものであり、当サイトの記事の内容は広告主からの影響を受けていません。
何かご不明な点がございましたら、お手数をおかけしますがContactページよりお知らせください。

※English page→https://khufrudamonotes.com/decade-english

※ディスコグラフィはこちら→https://khufrudamonotes.com/discography


こんにちはクフルダモノーツのk1muです。

ついに!2ndアルバムDECADE」をリリースしました!!!

配信先一覧→https://linkco.re/ETgUYS1H

19曲収録の大ヴォリュームとなっています。

DECADE

アルバムタイトルのDECADEは「10年間」を意味する言葉です。

その名の通り、この10年間で作った曲の中から1stアルバム「FRUIT BASKET」に収録されなかった楽曲を含めアレンジ・ミックスをし直して収録しました。

ベストアルバムでもない限り、なかなか一つのアルバムの中に制作した時期が10年も違う曲が収録されることは珍しいと思います。

いろいろな方向性の曲が混ざり合ったアルバムになっていると思いますので、是非聴いてみてください。僕の10年が詰まっています。笑

収録曲

各種配信サービスで聴くことができます。

楽曲について

こちらの動画↓で アルバムについて話しました。

1.KEGON

このアルバムを作るにあたって一番最後に作った曲。今年2020年最初に作った曲でもあります。

実は、最初この曲を収録する予定ではなかったのです。

しかし、クフルダモノーツの人気コンテンツと言えば「和風ジェント」だと思うので、やっぱりアルバムの中にそれが1曲も無いというのは寂しいかな…と思って作りました。

そうしたら、自分の予想を超える勢いで良い曲が出来てしまって笑

結果的にアルバムのリードトラックにすることにしました。

 

楽譜のダウンロードはこちらから↓

KEGON – Music scores

2.Silent Authority

この10年間で作った歌あり曲の中で、個人的には一番気に入っている曲。

最初はこの曲をリードトラックにするつもりでした。

作ったのは7、8年前くらいで、当時の技術力では自分の思うようにこの曲を仕上げることができなかったのでずっと寝かしていました。

壮大で勢いがあってプログレッシブだけどキャッチーにまとまっており、とても好きな曲です。

PHEZANTのメンバーで”S2NOISE(ラブノイズ)”ことTatsuki Okadaくんとの共作です。

楽譜のダウンロードはこちらから↓

Silent Authority – Music scores(pdf)

3.レディムラサキ

こちらも和風曲ですが、和風とロックとEDMの融合的な感じになっています。

この曲は昔、僕がサポートをしていたLand Roll Supermarket (ランドロールスーパーマーケット)というバンドのカバー曲です。

2015年にバンドが解散してからもメンバーとは仲良くしてもらっていて、
ヴォーカルだった綾香ちゃんにはこれまで、
KHUFRUDAMO NOTESのAKATSUKISHINKIROを歌ってもらったりもしています。

現在は足立ショウヘイくんは、東京発女性ボーカルアニソン系ロックバンド
Diamond Lily(ダイヤモンドリリー)」のギター、

綾香ちゃんは、令和元年に活動開始したバンド「白航(はっこう)」のヴォーカル

といった感じでそれぞれ別のバンドをやっているんですが、
今回KHUFRUDAMO NOTESでゲストという形で
「一緒に昔の曲を一緒にやろう」という話になって、この作品を作ることになりました。

4.ECLIPSE

7弦ギターをドロップAにしたサウンドを使用したヘヴィサウンドと、リディアンモードの神秘感のミックスがコンセプトの楽曲。

作ったのは2016年です。

Naikiが制作したギターを使用しています。

重低音と神秘的な雰囲気が織りなす曲の世界観を感じてもらいたいです。

楽譜のダウンロードはこちらから↓

ECLIPSE – Music scores(pdf)

5.陰翳

シャッフルのリズムで少しダークな質感を感じる曲。

AKATSUKIと同時期に作ったので、2015年くらいに作った曲です。

ソロパートで後ろの方で鳴っているクラップの音だけが、シャッフルのノリとわざと合せずに
スクエアのノリクラーベのリズムを叩いているのがプチこだわりポイントです。

6.Event Horizon

作ったのは2016年ごろ。

バンドサウンドエレクトロなサウンドをミックスさせて
ギターインストを作ってみようというコンセプトで作った曲です。

シンプルながらスタイリッシュにまとまっているような気がして気に入っています。

7.Doomsday

ヴォーカロイド曲。作ったのは2013年頃。

NEXUSほどではないですが、曲の中でいっぱい転調します。笑

8.Romantic Realist

5拍子のタッピングフレーズをメインに展開されるギターインスト。

他にも、いろいろ変拍子を使ったリズムアイデアを取り入れています。

9.きみとふたり

問十二 夜空の青を微分せよ 街の明りは無視してもよい」(川北天華) 

という現代短歌に着想を得て作った曲。

10.Moment

レディムラサキを作曲した現Diamond Lily足立ショウヘイくんとのコラボ作その2。

作ったのは2016年くらいだったのに、ミックスが納得いかなかったり、映像を作ったりしていたら公開が伸びに伸びて2020年になってしまった。

MVでアニメーションっぽいことをしてみようと思ったけど思った以上に大変だった…!

11.Absurd Reflection

2013年くらいにタイスケさんにギターソロで参加してもらった曲。

僕のキーボードとタイスケさんのギターソロの掛け合いパートなどが聴きどころです。

12.Cataclysm

クフルダモノーツの中で最古の曲。

まさに10年前の2010年くらいにNaikiとセッションしながら作りました。

演奏やサウンドも荒いですが、個人的には思い出深い曲です。

13.アイ

僕がヴォーカロイドを使って作った最古の曲。2012年作曲。

アルバムの中では2番目に古い曲。

14.Day Of The Dead

コンパクトなプログレッシブメタルインスト。111秒(1分51秒)に収まるように作られています。

15.Salt Confectionery

Naikiがラインのメッセージ機能を使って送り付けてきた音声に伴奏を付けたクソ曲。

この曲だけは別に聴かなくてもいいです。笑

16.BA NA SU

手っ取り早く盛り上がれる、かつドープな雰囲気を出したかった曲。

ドロップに行く前にNaikiが「ベースを鳴らします」と丁寧に宣言した上で、ゴリゴリに汚いベースを鳴らしていく場所がこだわりポイント。

17.Twilight

フューチャーベースの質感を取り入れた楽曲。

「チルい感じで締めてもらえる曲といえばこの曲しかないだろう」と思ってアルバムの最後をこの曲にしました。

また、クフルダモノーツとしては珍しくギターを入れないという選択をした曲。

…と思ったけど、「BA NA SU」も「Salt Confectionery」もギター入ってないや。笑

18.Silent Authority – Instrumental

Silent Authorityのインスト版です。

19.KEGON – Bonus track

KEGONのギター抜きのボーナストラックです。

聴けるところ一覧

各種配信サービスで聴くことができます!

DECADE by KHUFRUDAMO NOTES
アルバム • 2020年 • 19曲 • 70分

bandcampでも配信しています。

DECADE, by KHUFRUDAMO NOTES
19 track album

まだ全曲はありませんが、Youtubeの再生リストもあります。

タイトルとURLをコピーしました