AirPods Proを1年使ってみた結果…

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AirPods Proを約1年使ってみた感想を書きたいと思います。

結論から言うと、かなり良かったです。

メリット

コードが絡まらない

当たり前ですけど、ワイヤレスイヤホンなのでコードが絡まりません。

他の機能に気を取られて忘れそうになりますけど、これも立派なメリットだと思います。

ポケットやカバンの中から出した時に、コードが絡まっている…」みたいな状態は過去のものです。

ノイズキャンセリング機能

AirPods Pro最大の強さが、このノイズキャンセリング機能だと思います。

完全に無音になるわけでなく、良い塩梅に周りの音を消してくれます。

最初に試した時は感動しましたし、何かに集中したいときにとても便利で、今のところ代用品は思いつきません。

モニターとして使える

これは音楽制作者に限ったメリットです。

巷では現在、 AirPods Proを使っている人が多いと思われるので、「作った音楽が多くの人にどのように受け取られるか」を確認するために使えるわけです。

杞憂だった点

買う前に心配だったけど、買ってみたら大丈夫だった点です。

音質

ワイヤレスだからといって、音質的な不満は感じませんでした。

ただ、僕は音楽をやっているわりには音質にこだわりが無いので、オーディオマニアの方は思う所があるかもしれません。

ちなみに、AirPods Proカナル型なので、EarPodsなどのインナーイヤー型に比べて低域がはっきり聞こえます。

Apple EarPods with 3.5 mm Headphone Plug
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接続の安定性

音が途切れ途切れになったりはしませんでした。

少なくともiPnoneと接続する限り、接続が不安定になったケースはほぼありません。

ごくまれに一瞬だけ「あれ?接続飛んだかな?」みたいなときはありましたけど、1年間で数回だと思います。

その他

一方、デメリットとまではいかなくても、少し気になった点などです。

外部音取り込みモード

ノイズキャンセリング状態とは逆に、外部音取り込みモードにするとカナル型イヤホンを装着しているにもかかわらず、周りの音がよく聴こえるようになります。

他の方の口コミを見ると「まるでイヤホンをつけていないみたい!」といった意見もありました。

ただ、個人的には「それはちょっと言いすぎ。当たり前だけど、イヤホン外した方がく聴こえる。」って感じです。

具体的には、音楽を流していない状態の外部音取り込みモードでも、他人と普通の声で会話するとちょっと聴き取りづらさがあります。

めちゃくちゃ期待する機能ではないかなと思います。

価格

3万円です。正直、イヤホンに3万円出すのは抵抗がある方が多いと思います。

個人的には、 ノイズキャンセリング機能が素晴らしいと感じたので、この価格に不満はありません。

ただ、ワイヤレス機能だけを求めてワイヤレスイヤホンを探している方は「必ずしもAirPods Proである必要性はないのかな」と思います。

AirPods Proを購入するか迷っている方は、ノイズキャンセリング機能に3万円出せるかがポイントだと思います。

無くしたとき・壊したときのダメージ

AirPods Proの充電がある限り、iPnoneのアプリから場所を探したり、イヤホンから強制的にビープ音を鳴らしたりできます。

しかし、人間にミスはつきものです。

僕は、誤って洗濯を一回やらかしました。笑

幸い、お米と一緒にビニール袋に2日ほど入れて乾かしたら直りましたけど、かなりヒヤヒヤしました。

他にも、家の外で紛失するケースもあるでしょう。

ここで改めて約3万円という価格が効いてきます。
買い直すのは痛いでしょう。笑

自分の生活と照らし合わせて、紛失や破損の危険性が無い使い方を考える必要あると思います。

まとめ

個人的には特にノイズキャンセリング機能はとても素晴らしいと思います。

というか、機能面での不満はほぼありませんでした。

このレビューが参考になれば幸いです!

Apple AirPods Pro ワイヤレス充電対応
包み込むようなサウンドを生み出すアクティブノイズキャンセリング。周囲の音が聞こえて、今起きていることがわかる外部音取り込みモード。一日中快適につけていられるようにカスタマイズできる装着部分。耐汗耐水性能。そのすべてを超軽量のインイヤーヘッドフォンに。どんなApple製デバイスでも簡単に設定できます。
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