青の範疇

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皐月も下旬です。Late May.

「となりのトトロ」のおかげで、5月の和風月名と英語の月名は一番忘れません。

まだギリ心地よさが残る気候ですが、灼熱地獄的な気候の気配を感じるようになってきました。

そんな中で青の範疇に収まっていそうな写真を撮ってきました。

磯。シャッタースピードは1/8000秒。肉眼で捉えられない穏やかな波の機微が見える!!
磯。 シャッタースピードは10秒。波面がゼリーっぽい。
岩の表面の模様。Art of Nature. (かつら販売をしている企業はアートネイチャー)
シャッタースピードを下げて波を止める。
シャッタースピードを上げて波面を止める。
緩やかに吹く風を感じよう。緑も青の範疇。
山と空の青。青と青の境界線。

ていうか、範疇の「」っていう字難しいですよね。

19画ですが「絶対19画以上あるだろお前」っていう感じのオーラを出してきています。

23画あるのにわりとシンプルに見える「鑑」あたりを見習ってほしいです。

ちなみに、 「疇」 の訓読みはうね・たぐい・さき・むかし・むくいる・だれ とか読みます。

そして…”うね”と読む漢字、疇・畦・畝・畴・ 壟 ・ 隴 …と色々あります。

しかも、この中には”うね“と読むのに、”あぜ“と読むものもあります。

さらに、組み合わせて熟語になったりもします。

壟畝(ろうほ)とか。

田んぼ周りの漢字作りすぎだろ」と思ったりしますが、

昔は田んぼが今以上に身近な存在で、その微妙な違いを表現する文字としてよく使っていたんでしょうか。

…写真に関係ない田んぼ周りの漢字の話題から、ロストテクノロジーみを感じたところで今回の記事は終了です笑

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