はじめに(追記)
スケールの候補を、視覚的に調べられるウェブアプリを作りました。

コード/スケール名を逆引き検索 O-TO【音楽理論ウェブアプリ】
選んだ構成音に対応するコード・ネームやスケール名を検索できるアプリです。コードの特徴など、詳細情報も確認できます。
おそらく、以下で紹介している表よりも、こちらの方が便利です。
ドミナントコード上で使えるスケールとテンションをまとめた表
ドミナントコード上で使える主なスケール(ドミナントスケール)と、対応するテンションノートをまとめた表です。

ドミナントコード上で使えるスケール表
使い方
上記のリンク先のシートは並び変えが出来ます。
使いたいコードに含まれるテンションでスケールを並び変えると、使えるスケールが分かります。
例:Fm/G
たとえば、「Fm/G」コードをディグリー(度数)に直すと、「♭Ⅶm/Ⅰ」で
コード構成音は「Ⅰ(ソ)」、「♭Ⅶ(ファ)」、「♭9th(ラ♭)」、「11th(ド)」になります。
※ドミナントスケールを考える時はキーの度数と関係なく、そのコードのベース音を”Ⅰ”と考えるため。
リンク先のシートで、使いたいテンションである「♭9th」と「11th」の項目をクリックしてスケールの並び替えをします。
すると、このテンションを使用したスケールが「(G)スパニッシュ・8ノート」、「(G)フリジアンドミナント」、「(G)ミクソリディアン♭2nd」であることが分かります。
あとは前後の流れや、サウンド感などから任意のスケールを選んで使います。


