使えるコード進行 まとめ【80種類以上 × 12キー全てで確認可能!】

プログラミング

みなさんこんにちは!クフルダモ・ノーツキムラ ヨシト(k1mu)です!

 

作曲やアレンジするときに、コード進行のアイデアが浮かばなかったりいつも同じコード進行になったりする…

こういった悩みがある方、いると思います。

そんなあなたに是非使って欲しい便利なウェブアプリを作りました!

もう、「コード進行が思い浮かばない」とは言わせません。

コード進行まとめ(80種類以上) O-TO【音楽理論ウェブアプリ】
80種類以上のコード進行をまとめたアプリです。表示は全てのキーへ切り替え可能なので、実質1000以上のコード進行を確認できます。

使い方

使えるコード進行がシンプルにまとまっています。

まず、以下のようにコード進行80種類以上まとまっています。

コード進行は、Ⅰ始まりⅣ始まりⅥm始まりそれ以外で分類されています。

※僕は、短調であっても平行調の長調のディグリーで解釈しています。元々このウェブアプリは自分用に作ったので、その解釈を元に作られています。(たとえば、CメジャーキーでもAマイナーキーでも、「Amコード」のディグリー表記は「Ⅵm」と考えます。)

※一般的に、Ⅰ始まりのコード進行は明るく、Ⅵm始まりのコード進行は暗い印象を与える傾向があります。

全てのキーに切り替え可能です。

また、ただまとめられているだけではありません!

12キーそれぞれに表示を、一瞬で切り替えられます!!

ディグリー表記を、いちいち頭の中で切り替える必要は無いので、超ラクです。

さらに、テキストのリンク先から、具体的な参考曲が確認できる進行も!

そして、結果的には実質1000以上のコード進行がカンタンに確認できるわけです。笑

しかも、無料!!

このページを活用して、バンバン良い曲作って下さい!(๑˃̵ᴗ˂̵)و

コード進行まとめ(80種類以上) O-TO【音楽理論ウェブアプリ】
80種類以上のコード進行をまとめたアプリです。表示は全てのキーへ切り替え可能なので、実質1000以上のコード進行を確認できます。

動画での説明

動画ではツールの説明に加えて、コード進行を使うコツも紹介しています。

2021年6月末 : 改修しました。

最近、結構利用してくださる方が増えてきたリファクタリングしたい欲が高まってきたので、機能の改修を行いました。

主な改修項目

・ミスの修正をしました。
・異名同音の表示をより正確にしました。
・新しいコード進行を追加しました。
・補足情報を追加しました。

異名同音の表示をより正確にしました。

たとえば、「A」と「B♭♭」などの異名同音が区別されて表示されるはずです。

作った当時は、細かい異名同音の処理方法が思いつかなくて「音は合っているけど…」な状態だったんですけど、先日やり方を閃いたので実装してみました。

具体的には…音名の切り替えは、音名を格納した配列からモジュロ演算を使って計算した値で音名を引っ張ってきています。

そこで、「予め全てのキーでの”正しいを音名”を格納しておけば良いのでは?」と思いついて、やってみたら上手くいった気がします。

補足情報を追加しました。

PCから利用される方は、カーソルを合わせるとそれぞれのコード進行の補足情報が表示されるようにしました。

わりとふざけたコメントもありますが、参考にしてみてください。

リファクタリング

あと、プログラムの処理方法を全体的にリファクタリングしました。

見た目は以前と変わりませんけど、コード的には数百行短くなっていて、コード進行の追加や変更などのメンテナンスが楽にできるようになりました。

ちょっとだけ、自分のプログラミング力の成長を感じました。笑

というわけで、是非使ってみてください!(๑˃̵ᴗ˂̵)و

コード進行まとめ(80種類以上) O-TO【音楽理論ウェブアプリ】
80種類以上のコード進行をまとめたアプリです。表示は全てのキーへ切り替え可能なので、実質1000以上のコード進行を確認できます。
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