よく使われるコード進行 まとめ【70種類以上 × 12キー全てで確認できます】

プログラミング

みなさんこんにちは!クフルダモノーツYoshito Kimura(k1mu)です!

 

作曲やアレンジするときに、コード進行のアイデアが浮かばなかったりいつも同じコード進行になったりする…

こういった悩みがある方、いると思います。

そんなあなたは、こちらのページ↓をオススメします!

コード進行 O-TO【音楽理論ウェブアプリ】
70種類以上のよく使われるコード進行のパターンをまとめました。しかも、表示は12キー全てへ切り替え可能です。しばらくアイディアには困らないでしょう。

使い方

僕が作ったウェブアプリ「O-TO」のコード進行パターンをまとめたページです。

以下のように、よく使用されている気がするコード進行のパターン70種類以上まとめています。

そして、ただまとめられているだけではありません!

12キーそれぞれに表示を切り替えられます!!

つまり、実質800種類以上のコード進行が確認できます。笑

しかも、無料!!

このページを活用して、バンバン良い曲作って下さい!(๑˃̵ᴗ˂̵)و

コード進行 O-TO【音楽理論ウェブアプリ】
70種類以上のよく使われるコード進行のパターンをまとめました。しかも、表示は12キー全てへ切り替え可能です。しばらくアイディアには困らないでしょう。

2021年6月末 : 改修しました。

最近、結構利用してくださる方が増えてきたリファクタリングしたい欲が高まってきたので、ページの改修を行いました。

主な改修項目

・ミスの修正をしました。
・異名同音の表示をより正確にしました。
・新しいコード進行を追加しました。
・補足情報を追加しました。

異名同音の表示をより正確にしました。

A」と「B♭♭」などの異名同音が正しく表示されるようになっているはずです。

作った当時は、細かい異名同音の処理方法が思いつかなくて、「音は合っているけど…」な状態だったんですけど、先日やり方を閃いたので実装してみました。

具体的には…音名の切り替えは、音名を格納した配列からモジュロ演算を使って計算した値で音名を引っ張ってきています。

そこで、「予め全てのキーでの”正しいを音名”を格納しておけば良いのでは?」と思いついてやってみたら上手くいった気がします。

補足情報を追加しました。

PCから利用される方は、カーソルを合わせるとそれぞれのコード進行の補足情報が表示されるようにしました。

わりとふざけたコメントもありますが、参考にしてみてください。

リファクタリング

あと、プログラムの処理方法を全体的にリファクタリングしました。

見た目は以前と変わりませんけど、コード的には数百行短くなっていて、コード進行の追加や変更などのメンテナンスが楽にできるようになりました。

ちょっとだけ、自分のプログラミング力の成長を感じました。笑

というわけで、是非使ってみてください!(๑˃̵ᴗ˂̵)و

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70種類以上のよく使われるコード進行のパターンをまとめました。しかも、表示は12キー全てへ切り替え可能です。しばらくアイディアには困らないでしょう。
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