モーダルインターチェンジ対応表【超便利!?】

音楽理論・DTM関連
みなさんこんにちは!クフルダモノーツのYoshito Kimura(k1mu)です!
みなさんこんにちは!クフルダモノーツのYoshito Kimura(k1mu)です!

転調をせず(調号を変えず)
モーダルインターチェンジで引っ張ってこれそうなコードスケールの一覧です。

(コードの機能のことは考えずに、構成音だけで考えています。)

 

この「コードは、どの環境から引っ張ってこれるんだ?
と思った時に参考になるかと思います。

ただ、コード進行の解釈は一通りではないので、
他の解釈や手法でそのコードがそこに鳴っている場合もあり得ます。

(たとえば、セカンダリー・ドミナントや、パッシング・ディミニッシュなど)

略称の意味

Ⅰ= C(ド) として考えた場合 

 

Major… C ナチュラル・メジャー(A ナチュラル・マイナー)
Hm… A ハーモニック・マイナー(C Ionian ♯5th)
Mm… A メロディック・マイナー(C Lydian augmented)
H△… C ハーモニック・メジャー
M△… C メロディック・メジャー

・Dorian… C ドリアン・モード
・Phrygian… C フリジアン・モード
・Lydian… C リディアン・モード
・Aeolian… C エオリアン・モード(C Natural minor(同主短調))
・Mixolydian… C ミクソリディアン・モード
・Locrian… C ロクリアン・モード

・WT… C ホールトーン・スケール
・HWD… C コンビネーション・オブ・ディミニッシュト・スケール(Half whole diminished scale)

となります。

 

※重複個所の色付けは、”Major“の優先度が一番高く、”HWD“の優先度が一番低いです。

モーダルインターチェンジ対応表

 

モーダルインターチェンジ対応表 - Google ドライブ

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