読みやすい文章を書くために意識している7つのポイント

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こんにちは!

KHUFRUDAMO NOTESのk1muです。

 

僕が「文章を書く時に気をつけている7つのポイント」をまとめました。

使えそうな方法があれば、使ってみてください!

 

では、いってみよう!(๑˃̵ᴗ˂̵)و

①結論を最初に書く。

最初に結論を書くことで、内容を伝えやすくなります。

②一文を短くする。

長い文章は読みにくいです。

一文を50文字、長くても100文字以内に抑えます。

③主語と述語は近づけて使う。

主語述語は、近づけて使います。

長くなる場合は、文を二つに分けます。

 

【×訂正前 例】
トランプのマークは春はクラブ、夏はダイヤ、秋はハート、冬はスペードといったように、それぞれ春夏秋冬を表しています。

【〇訂正後 例】
トランプのマークは春夏秋冬を表しています。

それぞれ春はクラブ、夏はダイヤ、秋はハート、冬はスペードです。

④難しい言葉や表現を使わない。

必要以上に難しい言葉は使わずに、小学生でも分かるぐらいの表現を心がけます。

⑤指示語(こそあど言葉)を使わない。

指示対象が伝わりづらい場合が多いので、「それ」、「これ」などの指示語はできるだけ使いません。

⑥二重否定を使わない。

~できないこともない」などの二重否定は避けます。

⑦「ページ内検索」をする。

気を付けて文章を書いても、うっかり見過ごすことはあります。

そこで、以下の言葉↓をページ内検索して不要な場合は訂正します。

 

  • という / といった / もの
  • こと
  • ましたが / ですが
  • たり
  • ような / ように / など
  • れる / られる
  • これ / それ / あれ / どれ
  • ついて

 

ページ内検索のショートカットキーは、Windowsが「Ctrl + FMacintoshが 「⌘(command) + Fです。

という / といった / もの

~というもの」、「~といったこと」などの表現は、文章を読みにくくします。

そして、そもそも使う必要がない場合が多いです。

 

【×訂正前 例】
ハンバーガーやシュークリームといった食べ物は、逆さまにすると中身がこぼれにくくなり、食べやすいというわけです。

【〇訂正後 例】
ハンバーガーやシュークリームは、逆さまにすると中身がこぼれにくくなり、食べやすいです。

こと

~ことによって」、「~ことが」など。

こちらの表現も、使わなくても文章が成り立ちます。

 

【×訂正前 例】
豆腐を塩を加えた熱湯で下茹ですることによって、豆腐を崩さずに麻婆豆腐を作ることができます。

【〇訂正後 例】
豆腐を崩さずに麻婆豆腐を作るには、塩を加えた熱湯で豆腐を下茹でします。

ましたが / ですが

接続詞としての「」は、逆接順接が分かりにくくなる場合があります。

とくに、長い文章での使用は避けます。

 

【×訂正前 例】
1948年5月14日にユダヤ人がイスラエルを建国しました、その翌日の1948年5月15日にアラブ諸国がイスラエルに攻め込み、第一次中東戦争が勃発しました。

【〇訂正後 例】
1948年5月14日にユダヤ人がイスラエルを建国しました。
しかし、その翌日の1948年5月15日にアラブ諸国がイスラエルに攻め込み、第一次中東戦争が勃発しました。

たり

意外と誤用が多い「~たり」。

並列・列挙の意味で使用するときは「~たり、~たり」のように重ねて使います。

また、そもそも別の表現に直した方が分かりやすい場合も多いです。

 

【×訂正前】

昨日は友人とラーメンを食べたり、映画を見ました。

【〇訂正後】

昨日は友人とラーメンを食べたり、映画を見たりしました。

or

昨日は友人とラーメンを食てから、映画を見ました。

ような / ように / など

文章が煩雑になる可能性が高いので、できるだけ使用を避けます。

 

【×訂正前】

iPnoneのようなスマートフォンは~

【〇訂正後】

スマートフォンは~

※「スマートフォン」は、わざわざ「iPnoneのような」を入れなくても伝わるはずの単語です。

れる・られる

受け身表現」は、主語が分かりにくくなりやすいです。

 

【×訂正前】

~だと考えられます。

【〇訂正後】

~だと考えます。

※主語が「私」だと分かりやすい。

これ / それ / あれ / どれ

先ほど紹介した指示語です。

本当に使う必要があるか、吟味します。

ついて

必要が無い場合が多いです。

 

【×訂正前】

新商品について紹介します。

【〇訂正後】

新商品を紹介します。

よい文章を書きたい。

いかがだったでしょうか。

 

このサイトの音楽系記事は、専門的な内容が多いです。

だからこそ、内容の分かりやすさを意識して記事を書いています。

 

今回は、そんなブログ記事を書く中で学んだ「読みやすい文章を書くポイント」をまとめてみました。 

少しでも参考になれば幸いです!(๑˃̵ᴗ˂̵)و

 

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