DTM初心者の頃に「困ったこと」への「対策」をまとめてみた。

音楽理論・DTM関連

こんにちは!クフルダモノーツのk1muです。10年以上DTMをやっています。

僕が始めた当時は情報も少なかったので、「作曲をしたい」と思ってからDTMという概念に辿り着いて実際に始めるまでに半年くらいかかりました。笑

今はそれほどでは無いにせよ、機材をそろえてDAWをインストールして「よしDTMやるぞ!」となっても最初はワケが分からないと思います。

今回は、僕が初心者の時にかなり困ったことと、その対策方法をまとめました。

参考になれば幸いです。

始め方が分からない

別記事↓にまとめました。

操作が分からない

こればかりは地道にやっていくしかない部分もありますが…

主要なショートカットキーを覚える」ことは最初から意識しておくと良いと思います。

最近は作業風景を公開している映像もあるので、それらを見ながら勉強することもオススメです。

【DTM】欅坂46 『世界には愛しかない』JUNNA『Here』などを手掛けた作曲家・白戸佑輔さんに密着|楽曲制作の裏側

音が出ない

DTMあるあるです。

ヴォリュームがゼロだった

・オーディオインターフェースの出力レベル

・DAW内のアウトプットのフェーダーのヴォリューム

・その他ミキサーなど接続機材のヴォリューム

などがゼロになっていたというパターン。

稀によくあります。笑

電源が入っていない

どこかの機材の電源が入っていない、もしくはバスパワー駆動の機材が上手く給電できていない場合などです。

ドライバの問題

オーディオインターフェースのドライバが正常にインストールできていないパターン。

Windowsの場合、

→コントロールパネル

→ハードウェアとサウンド

→デバイスとプリンター

デバイスマネージャー

→サウンド、ビデオ、およびゲームコントローラー

から使用しているオーディオインターフェースの名前があるか確認してみてください。

無い場合はもう一度インストールを試みてください。

出力設定の問題

Windowsの場合、

→コントロールパネル

→ハードウェアとサウンド

→サウンド

→オーディオデバイスの管理

→再生

ここでオーディオ再生デバイスをオーディオインターフェースの任意のアウトプットに設定してみてください。

DAW側の問題

DAWのオーディオアウトプットの設定が上手くいっていないと音が鳴りません。

Cubaseの場合

スタジオ(U) → スタジオ設定 → VSTオーディオシステム → ASIOドライバーの設定

スタジオ(U) → オーディオコネクション → 出力 からオーディオデバイスを設定

もし使っているオーディオインターフェースの情報がこれらの場所に表示されない場合はPCを再起動してみましょう。

それでも全然ダメな場合はドライバのインストールが上手くいっていない可能性があります。

故障している

何をやってもダメな場合は、どこかの機材が故障している場合があります。

オーディオインターフェース、ヘッドフォン、ケーブルなどいろいろ試してみてどこで不具合が起きているか確かめてみましょう。

②プラグインを買ったり、ダウンロードしたりしたけど使えない

プラグインを買ったり、ダウンロードしたりしたけど使えない」ことがたまに起きます。

対策としてパッと思いつくものは…

アクティベートする。

プラグインは不正利用を防ぐためにユーザー認証をしないと使えないものが多いです。

メーカーとかプラグインによってこの方法がまちまちなので最初は戸惑うと思いますが、慣れてくると多少違ってても勘でできるようになります。笑

でも、未だにたまに分からなくて数時間悩むこともあります。笑

DAW側でプラグインを認識するフォルダを設定する。

インストールしたプラグインの場所をDAW側で指定する必要があります。
Cubaseの場合 

スタジオ(U)→VSTプラグインマネージャー から認識するプラグインのフォルダを設定できます。

PCを再起動する。

困った時はまずPCを再起動します。

インストールし直す。

よく分からないときは、一回プラグインをアンインストールしてインストールし直してみます

マジで分からないときはDAWごとインストールし直します。笑

曲が思い浮かばない

最初はどうやって曲を作ればいいか分からないと思います。

真似をする

なんでも芸事は模倣から始まります。好きなアーティストの曲などを自分なりに真似したり改造してみましょう。

良い曲を作ろうしすぎない

はじめから良い曲を作ろうとするとなかなか完成しません。

最初は何でもいいので完成させることで作曲の経験値が溜まっていくと思うので、とりあえずどんな形でもいいので完成させてみましょう。


他にもこんな記事を書いたので、よければこちらも参考にしてみてください。

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